【はじめに….】
皆さん、ようこそ。
こちらのページに来ていただき、ありがとうございます。感謝しています!
最近はAIの話題が増えているように感じます。ご存知の方も多いと思いますが、将棋で快進撃を続ける藤井聡太さんはAIで訓練し、実力を伸ばしているようです。一方で、AIの登場によって世の中の生活が変わり、様々な仕事が無くなるのではと心配する声もあるようです。新しい技術に不安を抱くのは、人間の本能なのでしょうか。普段私たちが日常で使っている鉄道も、主な移動手段が馬車だった時代は猛反発された歴史があったようです。
現在の世の中は多くの新しい技術を柔軟に取り入れた結果だと思います。
AI元年と言われる今こそAIと共に学び、能力を高めていければと思っています。このサイトでは簿記を学ぶ上で、AIをどのように活用すればよいかの提案をしていきます。
そこで簿記の各論点をAIはどのように考えているのかを紹介していこうと思います。ただし、AIに頼り過ぎることなく人間の判断や知識も併せて活用することはとても大切なことです。
私なりに補足しながら解説しますので、これが皆様のご理解のお役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

今回「AI簿記」を担当します。
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よろしくおねがいします。

では早速ですが、「簿記」についてどんなイメージをお持ちですか?
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何となくですが、会社の家計簿のようなものでしょうか?

いい線いっていますよ。まさに会社の家計簿ようなイメージにになります。
では、なぜ会社は家計簿が必要なのでしょうか?
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そうですね…。お金の流れを記録しないと何にお金を使ったのか全然わかりませんから。会社だともっと複雑になる気がしますね。

その通りです。家庭も会社もお金の管理はとても大切なことですよね。
では、そもそも「簿記」とは何でしょうか。
AIの解説は以下の通りです。
簿記とは
簿記とは、会社や個人のお金の出入りを記録する仕組みです。会社の場合、日々の取引(商品の仕入れや販売、給料の支払いなど)を記録し、財務諸表(損益計算書、貸借対照表)と呼ばれる書類を作成します。これによって、会社の経営状態を分析し、改善策を立てたり、株主や税務署などに報告することができます。
簿記の基本は「借方と貸方の記帳」です。これは、取引においてお金が出たり入ったりした場合、それぞれを「借方」「貸方」という口座に記録することです。たとえば、商品を仕入れた場合、商品の口座(借方)にお金が入り、銀行口座(貸方)からお金が出ます。このように、借方と貸方は常にバランスが取れるように記帳します。
また、簿記には「仕訳」という操作があります。仕訳は、取引の内容を借方と貸方に分けて記帳することをいいます。仕訳を行うことで、どの口座にどのくらいの金額が入ったり出たりしたかを詳細に記録することができます。
以上が、簿記の基本的な説明です。初心者でも、まずは借方と貸方の記帳をしっかり理解し、仕訳を行って取引内容を詳細に記録することから始めると良いでしょう。
